TFM「赤坂泰彦のディアフレンズ」出演
3月 20, 2009
TOKYO FM系列「赤坂泰彦のディアフレンズ」に出演いたします。
TOYOTA SOUND PORTRAIT – Driving Music Archive – 柿沼康二(2009年3月23日)
放送日:3月23日(月)
放送局*TOKYO FM系列全国38局ネット
放送時間:am11:00~11:30
http://www.tfm.co.jp/
第4回手島右卿賞受賞記念・柿沼康二書展
3月 5, 2009
第4回 手島右卿賞受賞記念
柿沼康二 書展
表彰式 3月27日(金)PM2:00~
場所:高知新聞高新文化ホール(高知市本町3-2-15 高知新聞放送会館)
代表tel:088-822-2111
書展 3月27日(金)~4月1日(水)
AM9:00~PM5:00 (初日は正午より開場)
場所:高新画廊(高知市本町3丁目3-39 RKC高知放送南館2階)
㈱高知新聞企業 文化センター TEL:088-825-4322
主催:手島右卿顕彰会・高知新聞社 共同開催 共催:共同通信社
高知新聞3月28日記事(高知新聞web)-高新画廊での画像あり
第4回手島右卿賞受賞
3月 1, 2009
柿沼康二が第4回手島右卿賞を受賞いたしました。
3月27日に高知新聞社(高知県高知市)で表彰式が、3月27日から4月1日まで高新画廊(高知市)で受賞記念作品展が行われる予定です。
3月1日付高知新聞1面、中見開き2頁にて詳細が掲載されております。
当公式サイトでも追って詳細を報告致します。
関連記事:高知新聞 -手島右卿賞に柿沼康二氏 / 作品は「風神雷神」 (3/1)
受賞作
「風神雷神」 180×360cm
(2008年みずほ総研情報誌「Fole」6月・7月号表紙)
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<手島右卿賞について>
少ない文字数(小字数)を素材として簡潔な形象の美によってそれまでにない全く別の書美の世界「象書」を創造し、書が現代美術として世界的に評価される契機となった「抱牛」(1955(昭和30)年)、「崩壊」(1957(昭和32)年)をはじめとする奥深い精神性を秘めた作品群を発表し続け、昭和62年(1987)に死去した高知県安芸市出身の不世出の芸術家、手島右卿を記念して2006年に創設された賞。
前年1月1日から同年12月31日までの1年間に、「書」を中心とする芸術ジャンルで日本国内外で活躍した将来性のある芸術家を対象とし、右卿の業績を顕彰するとともに、世界的な芸術を志向する豊かな成果に対して、その個人と作品を称えるというもの。
公募は行わず、選考委員が責任を持って推薦し、選考委員会で合意の上決定する。
年功序列ではなく、文壇で言う「芥川賞」のような色彩となっている。
主催 手島右卿顕彰会、高知新聞社
共催 共同新聞社
選考委員
武田厚(美術評論家)、加藤郁乎(詩人)、細田正和(共同通信社文化部長)、梶川芳友(京都現代美術館長)、手島泰六(書家)、浅葉克己(アートディレクター)(順不同、敬称略)
手島右卿賞歴代受賞者
第一回(2006)受賞者 書家 仲川 恭司氏(60)
第二回(2007)受賞者 俳人 辻 桃子氏(62 特別賞)
第三回(2008)受賞者 書家 高橋 照弘氏(60)
(上記2008年3月1日高知新聞朝刊、第3回手島右卿賞図録より)
以下新聞記事は、クリックすると大きな画像をご覧いただけます。(高知新聞社提供)
テキスト文は「字書きの泡」に掲載しております。









