第4回一文字書道コンクール開催

6月 29, 2011

このたび第4回一文字書道コンクールを下記要項のとおり開催する運びとなりました。 つきましては本趣旨にご賛同の上、多数ご出品くださいますようお願い申し上げます。         
第4回「一文字書道コンクール」作品募集要項

 1 趣 旨  
パソコンの普及・活用に伴う文字離れなど、筆記用具を使って文字を書く機会が非常に少なくなってきている現在、毛筆作品を制作・発表する場を設けることは、伝統文化の継承のために時宜に適っていると考えます。毛筆書道の一層の普及・発展のために、幼児・児童・生徒・一般に応募資格を広げて日本文化の発展に寄与することを目指し、一文字書道コンクールを開催します。

2 主 催   一文字書道コンクール実行委員会

3 後 援 (予定)  
栃木県書道連盟 栃木県青年書作家協会 矢板市塩谷町合同書道連盟  矢板市 塩谷町 矢板市教育委員会 塩谷町教育委員会   矢板市文化協会 塩谷町文化協会 矢板市商工会 (株)下野新聞社   (株)とちぎテレビ 読売新聞宇都宮支局 毎日新聞社宇都宮支局
 
4 応募資格   幼児 小学生 中学生 高校生 一般

5 展覧会  会期:平成23年10月7日(金)〜10月10日(月・祝)  
         午前10時〜午後5時まで (10日は、午後4時まで)  
         会場:矢板市文化会館小ホール
                 (〒329-2165 矢板市矢板103−1・?0287-43-2212)      

出品された作品は、全部展示します。なお、応募作品が多い場合には綴り方式で展示することがあります。

6 入賞発表及び表彰   
賞(各部門):一文字大賞1点 準大賞2点 特選 準特選 その他  
表彰式:平成23年10月9日(日)午後2時から展覧会場にて行います。 
審査の結果は、9月15日頃取りまとめ先に通知します。

7 応募規定  
上手さや技術ばかりではなく、楽しさを表現したユニークな作品、伸び伸びとした作品を歓迎します。  

(1)部門   

(ア)課題の部……1人2点以内   「土」又は「土部」がついた文字で漢字一文字とします。      例)「土」、「地」、「陸」、「塾」など   

(イ)自由の部……1人2点以内   課題以外の文字とします。            
※なお、幼児と小学1年生の児童は、ひらがな又はカタカナの表記(四文字以内)も認めます。         例)「つち」、「りく」など

(2)作品の基準  
(ア)用紙は半紙のみ(縦・横自由)とします。  
(イ)書体は自由とし、書き下ろし(未表装)とします。  
(ウ)半紙には学年及び氏名を筆で記入してください。学年は小・中・高の1字に漢数字1字とし、小学2年生以下の児童・幼児は、を略し、氏を略し名だけでも可とします。 例)小一 中二 高三   一文字 太郎  
小学2年生以下の児童・幼児は、氏名が「ひともじ たろう」のときは「たろう」のみでも可。  
(エ)一般の方は、氏名又は雅号を記入してください。  
(オ)出品票は、必要事項を記入し、作品の左下に必ず貼り付けてください。

(3)出品整理料   出品者1人につき、[幼児・児童・生徒]500円 [一般]1000円
現金又は次の口座に郵便振込みにて納入してください。
なお、郵便振込みは8月10日までに手続き願います。  
郵便振替  口座番号  00120−8−262546        
口座名義  一文字書道コンクール実行委員会
*振込用紙の振込者名は、取扱責任者と同名としてください。
 
(4)応募受付期間   平成23年7月13日(水)から8月10日(水)まで、必着(厳守)とします。
 
(5)応募方法
(ア)作品一枚ごとに出品票を記入し、必ず作品に貼り付けてください。
(イ)出品申込表、出品目録に必要事項を記入し、出品票を貼った作品と一緒に事務局に届けるか、郵便等(宅配便可)で送付してください。
(ウ)個人の場合も出品申込表・出品目録は必要です。
(エ)記入要領、貼り付け箇所等は、別紙添付の見本をご参照ください。

(6)作品が届いても出品整理料が納入されない場合、応募がなかったものとします。

(7)出品作品は、原則として返却いたしません。
8 審査方法  課題部門と自由部門に分けて審査します。 
審査は単独審査とし、実行委員会が委嘱した審査員が厳正に行います。

<今年度の予定> 審査:霧林 道義 先生 (産経国際書会 客員顧問)    
             鑑別:柿沼 翠流  (審査は、賞を決定。鑑別は、入落を決める。)

9 問い合わせ先及び事務局  
問い合わせは、次の事務局へ、郵便又はメールにてお問い合わせください。    
一文字書道コンクール実行委員会事務局   
〒329−1412 栃木県さくら市喜連川6660−5 高橋紀子気付   
メールアドレス hitomojishodo@mail.goo.ne.jp 

10 その他 
個人情報の取扱については、この書道コンクールの目的以外には使用しません。入賞した作品の写真の使用については、当実行委員会に帰属することとします。

NTTファシリティーズジャーナル年間表紙

6月 28, 2011

NTTファシリティーズジャーナル(隔月発行)285号表紙から2年間、

柿沼康二書き下ろし新作が起用されます。

作品をトリミング処理したデザインとしてシリーズ展開していきます。

「風」 96×60cm

さっと爽やかに吹きつける五月の薫風。そんな風をいつか掴えたいと思いながら長い年月が過ぎた。風を感じたその刹那の中で今日の風が囁き、またどこかに行ってしまった。「こたえは風の中…」と聞こえた気がした。

書/文章 柿沼康二

撮影 野瀬勝一(QUEST)

表装協力 湯山春峰堂

NTTファシリティーズジャーナルとは:

NTTファシリティーズジャーナルは、1963年(昭和38年)「電電建築資料」として

創刊して、現在48年目になります。IT、エネルギー、建築という当グループの事業

領域全般に関わる新技術や最新の施工事例などを紹介する技術情報誌です。「改正

省エネ法時代のCO2削減技術」、「企業を守る『実践型BCP』」などをテーマに

隔月で発行しています。

詳しくはコチラ

もうひとつの美術館開館 10周年サマーフォーラム2011 企画展「線と点がつなぐもの もじ・コトノハ」

6月 14, 2011

もうひとつの美術館開館10周年サマーフォーラム2011

企画展線と点がつなぐもの もじ・コトノハ

 

11人の作家とともに柿沼康二作品3点を出品しておりますので、是非ご高覧下さい。

なお、美術本 柿沼康二「書」のサイン入り本、および
過日開催されました岡本太郎記念館企画展「化け文字展~書家 柿沼康二の挑戦状~」
を記念して作られた手ぬぐいグッズ
「KOJI KAKINUMA”PHONEX”TARO×KOJI BAKE-MOJI EXHIBITION」
を販売しております。(収益の一部は東日本大震災の義援金とさせて頂きます)

もうひとつの美術館とは

「もうひとつの美術館」は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。ハンディキャップを持つ人の芸術活動をサポートしていくことから、[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障害の有無・専門家であるなしを超えて協働していくことで、まち・地域・場所や領域をつなぎつくっていく活動を行っています。アールブリュット、アウトサイダーアートをテーマに掲げる日本で最初の美術館です。

春・夏・秋の年3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。
懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[m+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎいただけます。

 詳しくはこちらをご参照ください。

http://www.mobmuseum.org/exhibition23.html


東日本大震災で被害を受けられた皆様へ

3月11日に東北地方をはじめ東日本に甚大な影響を及ぼした東日本大震災に関しまして、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますと共に、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

書家 柿沼康二
株式会社 柿沼事務所一同

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