月刊誌「GENROQ(ゲンロク)」10月号に掲載予定
8月 22, 2010
月刊誌「GENROQ(ゲンロク)」10月号(8月26日発売)
「匠の温度」のコーナー(4P)に記事が掲載予定です。
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=3729
福岡市文化芸術振興財団 機関誌「Wa」6月号にエッセイ掲載
7月 1, 2010
福岡市文化芸術振興財団 機関誌「Wa」6月号に柿沼康二のエッセイが
掲載されております。
こちらは、取り寄せ並びに電子ブックでご覧頂くことが可能です。
財団機関誌「wa」:
「市民と文化芸術をつなぐ」をテーマに、
年4回発行している季刊の文化芸術情報誌です。
日本や福岡を代表するアーティストの方々によるエッセイや
おすすめアートイベントなど、
当財団の活動情報にとどまらない文化芸術情報をお届けしています。
福岡市文化芸術振興財団「Wa」ホームページ
http://www.ffac.or.jp/magazine/
P.3 巻頭エッセイ
柿沼康二(書家)
電子ブックをご覧になるには、
上記ホームページの右側、表紙の絵をクリックしてください。
雑誌「PEN」7月15日号「書のチカラ」に掲載
6月 30, 2010
雑誌「PEN」7月15日号「書のチカラ」(7月1日発売、定価600円(税込))に柿沼康二が掲載されます。
第1特集: いまこそ学びたい、書のチカラ
僅かな心の揺らめきさえも、豊かに伝える書の魅力。
いまや、アートシーンにおいても重要な存在だが、本来は、なにかを伝えるための極めて日常的なツールだった。
次号のPenは、無限の表現力をもつ書のチカラを、日常に取り戻すための大特集。
約4千年にもおよぶ文字の変遷をひも解き、新たな可能性を見出す現代書家たちから、
難解に思われがちな古典の楽しみまで、新旧の名作を徹底研究します。
「現代書道を牽引する、日・中・韓の書家3人。 」に柿沼康二が4P特集で掲載されます。
「PEN」オフィシャルwebサイト
http://pen.hankyu-com.co.jp/
AERA4月12日発売号に柿沼康二掲載
4月 10, 2010
AERA 4月12日発売号にて
サントリー山崎・チーフブレンダー輿水精一氏×柿沼康二の対談をご覧頂けます。
(カラー5ページ)
2010年4月12日号
サイズ:A4変
出版社:朝日新聞出版
発行間隔:週刊
定価:380円 (税込み)
全国書店等で発売
Webサイト http://www.aera-net.jp/
讀賣新聞に柿沼康二インタビュー掲載
1月 14, 2010
1月14日(木)讀賣新聞 朝刊 栃木版にて柿沼康二インタビューが掲載されました。
とちぎグローカル - 書道をアートに高める 書家・アーティスト 柿沼康二さん
記事はこちらをご参照下さい。
「ブレーン」誌・青山デザイン会議に掲載
1月 6, 2010
広告クリエイティブ・デザインの専門誌「ブレーン」2010年2月号に、柿沼康二×挾土秀平×和田 智の鼎談が掲載されました。
ブレーン 2010年2月号(12月28日発売)
定価:1,070円(税込)
青山デザイン会議:ジャパン・オリジンに世界が注目
柿沼康二×挾土秀平×和田 智
特集: 広告を変える先端技術
特集: 発想を豊かにするユニバーサルデザイン
web http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/
(web上で一部記事をご覧いただけます)
青山デザイン会議:ジャパン・オリジンに世界が注目
いま、世界の各地で日本ブームが起きています。英国のとあるジャーナル誌は、日本のことを「近代と古代が共存したユニークな文化。その意外性に魅了された」と評し、観光客満足度No.1国に選出。フランスのミシュランガイドは、「東京が世界一の食通都市であると評価している通り、日本の食文化はバラエティに富んでいるのでどんな人をも満足させることができる」と解説しました。デザインの分野においても”禅”の意識にはじまる日本文化への関心の高まりは、繊細で緻密な工芸品やハイブリッド・カーを代表する先端技術、まんが・アニメなどのサブカルチャーなどに広がりを見せています。欧米にとってアジアはコピー文化。そう揶揄されていた昔、いまこそ堂々とジャパン・オリジン(日本らしさ)を世界に向けて発信する時期にきているのではないでしょうか。ですが、そもそもジャパン・オリジンとは何でしょう?明治以降、いや戦後の高度経済成長期からはじまる欧米への憧憬は、本来あるべき日本のデザインや表現を変えていったようにも思えます。日本固有の表現、日本の美しさ、アイデンティティとは何なのか?今回はこのテーマで書家/アーティストの柿沼康ニさん、左官技能士の挟土秀平さん、プロダクトデザイナーの和田智さんの3名が話し合いました。
TARZAN誌に作品掲載
11月 11, 2009
TARZAN誌#546号(11月11日発売)にて、柿沼康二揮毫作品が
表紙、扉見開きに2作品掲載予定です。
No. 546 | 11月11日(水)発売
“やる気”が起きる!
ココロの健康診断。
http://magazineworld.jp/tarzan/546/
朝日新聞夕刊文化面「テークオフ」インタビュー記事掲載
9月 30, 2009
10月1日(木)発行の朝日新聞夕刊、文化面「テークオフ」に
柿沼康二インタビュー記事が掲載されます。
(一部地域掲載されない可能性あり)
電通機関紙「電通報」にエッセー掲載
9月 4, 2009
電通発行の機関誌「電通報」8月24日号文化欄に柿沼康二書き下ろしの文章が掲載されました。
タイトル:「書と生きる」
『電通報』は電通が発刊する国内外の広告業界の動きをはじめ、
広告主や媒体各社のさまざまな広告活動を紹介する
週刊の広告・コミュニケーション専門紙です。
1946年創刊 タブロイド判/発行部数30000部 毎週月曜日発行
(一般販売なし)
第4回手島右卿賞受賞
3月 1, 2009
柿沼康二が第4回手島右卿賞を受賞いたしました。
3月27日に高知新聞社(高知県高知市)で表彰式が、3月27日から4月1日まで高新画廊(高知市)で受賞記念作品展が行われる予定です。
3月1日付高知新聞1面、中見開き2頁にて詳細が掲載されております。
当公式サイトでも追って詳細を報告致します。
関連記事:高知新聞 -手島右卿賞に柿沼康二氏 / 作品は「風神雷神」 (3/1)
受賞作
「風神雷神」 180×360cm
(2008年みずほ総研情報誌「Fole」6月・7月号表紙)
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<手島右卿賞について>
少ない文字数(小字数)を素材として簡潔な形象の美によってそれまでにない全く別の書美の世界「象書」を創造し、書が現代美術として世界的に評価される契機となった「抱牛」(1955(昭和30)年)、「崩壊」(1957(昭和32)年)をはじめとする奥深い精神性を秘めた作品群を発表し続け、昭和62年(1987)に死去した高知県安芸市出身の不世出の芸術家、手島右卿を記念して2006年に創設された賞。
前年1月1日から同年12月31日までの1年間に、「書」を中心とする芸術ジャンルで日本国内外で活躍した将来性のある芸術家を対象とし、右卿の業績を顕彰するとともに、世界的な芸術を志向する豊かな成果に対して、その個人と作品を称えるというもの。
公募は行わず、選考委員が責任を持って推薦し、選考委員会で合意の上決定する。
年功序列ではなく、文壇で言う「芥川賞」のような色彩となっている。
主催 手島右卿顕彰会、高知新聞社
共催 共同新聞社
選考委員
武田厚(美術評論家)、加藤郁乎(詩人)、細田正和(共同通信社文化部長)、梶川芳友(京都現代美術館長)、手島泰六(書家)、浅葉克己(アートディレクター)(順不同、敬称略)
手島右卿賞歴代受賞者
第一回(2006)受賞者 書家 仲川 恭司氏(60)
第二回(2007)受賞者 俳人 辻 桃子氏(62 特別賞)
第三回(2008)受賞者 書家 高橋 照弘氏(60)
(上記2008年3月1日高知新聞朝刊、第3回手島右卿賞図録より)
以下新聞記事は、クリックすると大きな画像をご覧いただけます。(高知新聞社提供)
テキスト文は「字書きの泡」に掲載しております。











