讀賣新聞に柿沼康二インタビュー掲載

1月 14, 2010

1月14日(木)讀賣新聞 朝刊 栃木版にて柿沼康二インタビューが掲載されました。

とちぎグローカル - 書道をアートに高める 書家・アーティスト 柿沼康二さん

記事はこちらをご参照下さい。

「ブレーン」誌・青山デザイン会議に掲載

1月 6, 2010

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広告クリエイティブ・デザインの専門誌「ブレーン」2010年2月号に、柿沼康二×挾土秀平×和田 智の鼎談が掲載されました。

ブレーン 2010年2月号(12月28日発売)
定価:1,070円(税込)

青山デザイン会議:ジャパン・オリジンに世界が注目
柿沼康二×挾土秀平×和田 智
特集: 広告を変える先端技術
特集: 発想を豊かにするユニバーサルデザイン

web http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/
(web上で一部記事をご覧いただけます)

 

青山デザイン会議:ジャパン・オリジンに世界が注目

いま、世界の各地で日本ブームが起きています。英国のとあるジャーナル誌は、日本のことを「近代と古代が共存したユニークな文化。その意外性に魅了された」と評し、観光客満足度No.1国に選出。フランスのミシュランガイドは、「東京が世界一の食通都市であると評価している通り、日本の食文化はバラエティに富んでいるのでどんな人をも満足させることができる」と解説しました。デザインの分野においても”禅”の意識にはじまる日本文化への関心の高まりは、繊細で緻密な工芸品やハイブリッド・カーを代表する先端技術、まんが・アニメなどのサブカルチャーなどに広がりを見せています。欧米にとってアジアはコピー文化。そう揶揄されていた昔、いまこそ堂々とジャパン・オリジン(日本らしさ)を世界に向けて発信する時期にきているのではないでしょうか。ですが、そもそもジャパン・オリジンとは何でしょう?明治以降、いや戦後の高度経済成長期からはじまる欧米への憧憬は、本来あるべき日本のデザインや表現を変えていったようにも思えます。日本固有の表現、日本の美しさ、アイデンティティとは何なのか?今回はこのテーマで書家/アーティストの柿沼康ニさん、左官技能士の挟土秀平さん、プロダクトデザイナーの和田智さんの3名が話し合いました。

TARZAN誌に作品掲載

11月 11, 2009

TARZAN誌#546号(11月11日発売)にて、柿沼康二揮毫作品が
表紙、扉見開きに2作品掲載予定です。

No. 546 | 11月11日(水)発売
“やる気”が起きる!
ココロの健康診断。

http://magazineworld.jp/tarzan/546/

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朝日新聞夕刊文化面「テークオフ」インタビュー記事掲載

9月 30, 2009

10月1日(木)発行の朝日新聞夕刊、文化面「テークオフ」に
柿沼康二インタビュー記事が掲載されます。
(一部地域掲載されない可能性あり)

電通機関紙「電通報」にエッセー掲載

9月 4, 2009

電通発行の機関誌「電通報」8月24日号文化欄に柿沼康二書き下ろしの文章が掲載されました。
タイトル:「書と生きる」

『電通報』は電通が発刊する国内外の広告業界の動きをはじめ、
広告主や媒体各社のさまざまな広告活動を紹介する
週刊の広告・コミュニケーション専門紙です。
1946年創刊 タブロイド判/発行部数30000部 毎週月曜日発行
(一般販売なし)

電通HP http://www.dentsu.co.jp/

電通報最新号
電通報 バックナンバー

第4回手島右卿賞受賞

3月 1, 2009

柿沼康二が第4回手島右卿賞を受賞いたしました。
3月27日に高知新聞社(高知県高知市)で表彰式が、3月27日から4月1日まで高新画廊(高知市)で受賞記念作品展が行われる予定です。
3月1日付高知新聞1面、中見開き2頁にて詳細が掲載されております。
当公式サイトでも追って詳細を報告致します。

関連記事:高知新聞 -手島右卿賞に柿沼康二氏 / 作品は「風神雷神」 (3/1)

 受賞作
「風神雷神」 180×360cm
(2008年みずほ総研情報誌「Fole」6月・7月号表紙)

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<手島右卿賞について>
少ない文字数(小字数)を素材として簡潔な形象の美によってそれまでにない全く別の書美の世界「象書」を創造し、書が現代美術として世界的に評価される契機となった「抱牛」(1955(昭和30)年)、「崩壊」(1957(昭和32)年)をはじめとする奥深い精神性を秘めた作品群を発表し続け、昭和62年(1987)に死去した高知県安芸市出身の不世出の芸術家、手島右卿を記念して2006年に創設された賞。
前年1月1日から同年12月31日までの1年間に、「書」を中心とする芸術ジャンルで日本国内外で活躍した将来性のある芸術家を対象とし、右卿の業績を顕彰するとともに、世界的な芸術を志向する豊かな成果に対して、その個人と作品を称えるというもの。
公募は行わず、選考委員が責任を持って推薦し、選考委員会で合意の上決定する。
年功序列ではなく、文壇で言う「芥川賞」のような色彩となっている。

主催 手島右卿顕彰会、高知新聞社
共催 共同新聞社

選考委員
武田厚(美術評論家)、加藤郁乎(詩人)、細田正和(共同通信社文化部長)、梶川芳友(京都現代美術館長)、手島泰六(書家)、浅葉克己(アートディレクター)(順不同、敬称略)

手島右卿賞歴代受賞者
第一回(2006)受賞者 書家 仲川 恭司氏(60)
第二回(2007)受賞者 俳人 辻 桃子氏(62 特別賞)
第三回(2008)受賞者 書家 高橋 照弘氏(60)

 (上記2008年3月1日高知新聞朝刊、第3回手島右卿賞図録より)

以下新聞記事は、クリックすると大きな画像をご覧いただけます。(高知新聞社提供)
テキスト文は「字書きの泡」に掲載しております。

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JNTOサイトにエッセー掲載

2月 28, 2009

日本の観光魅力を海外に発信する「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」の北米における2008年度キャンペーン(2008年9月より2009年3月まで)に、柿沼康二の作品を3点提供しております。
Official Tourism Guide for Japan Travel(JNTO)に、柿沼康二のエッセー”THE ART OF THE BRUSH”が掲載されました。
http://japantravelinfo.com/modernart/m_brush.php

原文は「字書きの泡。」に掲載しておりますのでご覧ください。
筆の芸術 - THE ART OF THE BRUSH (原文)

ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)北米webサイト:Official Tourism Guide for Japan Travel(JNTO)
http://www.japantravelinfo.com/ ・・・トップページに作品「風」「山」「水」が使用されております。

関連記事:北米2008-2009「ビジット・ジャパン・キャンペーン」作品提供

産経新聞「『書道』ブームの兆し」掲載

1月 9, 2009

産経新聞・生活面「『書道』ブームの兆し」の記事に柿沼康二のコメントが掲載されます。

1月10日(土)付 産経新聞 朝刊(全国版)
記事URL:http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090110/sty0901100809005-n2.htm

記事: 生活面 タイトル「『書道』ブームの兆し」

みずほ総研情報誌「Fole」2008年12月号発行

12月 1, 2008

Fole2008年12月号が発行されました。
「柿沼康二 書の世界-文字の超越」、今月の作品は「聖」です。

 

「Fole」はビジネス関連情報を中心に、社会・文化など多くの視点を交えた経営者の皆様に役立つ情報誌です。
みずほ総研会員制度「FORUM-M(フォーラム・エム)」の会員の皆様に定例刊行物として毎月郵送されています。
2008年度のFole表紙は柿沼の作品が飾っています。

会員以外の方のご購読も可能です(1部 送料、税込800円)。
詳しくはForum-M会員事業部(info@forum-m.jp)までお問い合わせ下さい。

Fole webサイト

※柿沼康二の作品の画像、および掲載ミニ・エッセイは、エッセイ集「柿沼
康二 字書きの泡。」に掲載しています。

エッセイ集「柿沼康二 字書きの泡。」

TARZAN誌掲載

9月 29, 2008

TARZAN 522号(2008年10月22日発売)
ランニング特集「私たちも走っています」にて、柿沼康二が登場します(モノクロ1P)。

マガジンハウス 「TARZAN」

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初の本格作品集 「柿沼康二 書」 好評発売中

柿沼康二初の本格作品集「柿沼康二 書」定価:5250円(税込)が、7月17日東洋経済新報社より発売開始となりました。
63作品をオールカラーで掲載、柿沼康二の世界をご堪能いただける構成となっております。
柿沼事務所オンラインショップでは直筆サイン入「柿沼康二 書」を部数限定で特別販売しております。

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