「KOJI KAKINUMA TRAVELING ALONE」ČAVU主催・2025年度VIZIUM年間最優秀芸術貢献賞ノミネート(最終第2位)、及び関連した活動内容のご報告
ČAVU(チェコ・ビジュアルアート・アカデミー)主催、2025年度VIZIUM年間賞において、年間最優秀芸術貢献賞の最終候補BEST3にノミネートされ最終第2位に選出されました事をご報告いたします。
最優秀賞(デビッドリンチ展・DOXギャラリー)は逃したものの、ヨーロッパににおける国際的プログラムの年間の2位という大変名誉ある結果となりました。
また、柿沼チェコ個展開催場所となったリベレツ美術館が年間最優秀美術機関の最終候補BEST3にノミネートされ最終第3位となりました。
ノミネート内容
https://www.cavu.cz/post/finalisté-výročních-cen-vizium-za-rok-2025
ČAVU
2025年6月から3ヶ月間、チェコ共和国・リベレツ美術館にて柿沼康二個展「Koji Kakinumna Traveling Alone」を開催。金沢21世紀現代美術館での個展開催以後約10年ぶりの海外初の大規模個展。ヨーロッパで過去40年間における最大規模の現代書道展であり、東洋の精神文化と西洋の現代アートが出会う歴史的な瞬間となりました。チェコでの書道展の開催は、1986年以来続く日本書道の歴史に新たな一頁を刻むとともに、「書」が国際的な現代アートの文脈で再評価されることとなりました。
歴史的テルマエ建築物を現代美術館として改装したリベレツ美術館メインフロア(地下1階、地上2階)全体を使い、超大作4点「一人旅 (3.6×9.6m)」「喰 (3.6×7.2m)」「なぜうまれてきたの(3.6×8.1m)」「不死鳥(3.6×7.8m)」、約2m四方の大作10点「風神雷神」「生」「一」「今」「開」「イマ イマ イマ…」他、新作を含む計14点の現代アートを展示。伝統的な書の技術に加え、爆発的な表現力をもって書の概念を越境する柿沼の作品は、見る者に言葉を超えた衝撃と余韻を残す事ができました。また、オープニングとクロージングには超大作他各種パフォーマンスやプログラムを行いました。
(活動内容・実績)
・VIP向けパフォーマンス超大作「生」「道」(360-480cm、2作品) 約250人参加
・野外グラフィティパフォーマンス作品「Láska」(450-550cm) 約400人参加
・ゲリラパフォーマンス&展示 Tape work (200-1500cm)
・KIDS向け教育プログラム「漢字を描こう!」
・コラボレーション 現地工芸作家 ROMAN SHEDINA氏との共同製作「天地人」
・伝統的書道パフォーマンス 3回(160-1000cm)
・チェコ国営テレビ出演、チェコ主要民法テレビ出演、新聞社、ラジオ局、アートマガジン等に多数掲載
・記念個展図録発刊(完売)
・クロージングイベント、パフォーマンス、サイン会 約300人参加
・超大作を含む作品収蔵予定
「不死鳥」 (360-780cm)
「生 」(360-480cm)
「道 」(360-480cm)
「風林火山」 (160-500cm)
・ČAVU主催・2025年度VIZIUM年間最優秀芸術貢献賞「Koji Kakinuma Traveling Alone」ノミネート(最終第2位)
柿沼康二リベレツ美術館展
https://www.galali.cz/cs/event/koji-kakinuma
Solo exhibition 2025 特設サイト:https://kojikakinuma-exhibition.jp
美術館URL①:https://www.ogl.cz/en/oblastni-galerie-liberec-1
美術館URL②:https://www.galali.cz/cs/event/koji-kakinuma
Instagram:https://www.instagram.com/galerieliberec?igsh=Nmh6YnNhc2JueDRy
■ 協賛
Marc Benioff, Salesforce CEO
株式会社 田島屋
GREENINE GROUP
■ 協力
湯山春峰堂
佐藤哲也
(有)きっく
郡司正人
稲田晃宏
秋元雄史
松山智一
■ファミリーアートスポンサー
Bloom Group
Matsuyama Studio LLC
和田商会
株式会社 オカモト
社会福祉法人 悠信福祉会
吉村太一
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